tomaco diary

//とまと日和。お仕事模様を中心に発信中!( ∩¨∩ )//

あなたの作品に出会えたことは宝物です。

こんにちは! ひよっこライター tomaco. です。
2月21日、俳優の大杉漣さんがお亡くなりになりました。

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いつもと変わらない日々に飛び込んできた悲報でした。
「俳優の大杉漣…亡くなった…」と、つぶやいた旦那さんの一言にすぐには信じることが出来ませんでした。

66歳。若すぎます。

私が大好きなSMAP草なぎ剛さんとも多くの作品で共演してました。
“脇役”なんて言葉は勿体ないほど、大杉漣さんの役がいなければ、物語は成立しないほど、テレビ前の私たちを夢中にさせてくれる人でした。

ブログやネットを見ていても、いろんな人に愛されていた俳優さんなんだなと改めて感じます。

 

少しだけ、私の父親の話をさせてください。

私の父親も、大杉漣さんと同じ66歳です。
8年前の58歳のとき、くも膜下出血に倒れ、現在は後遺症と闘ってながらも元気に過ごしています。
父は8年前の10月の早朝いきなり倒れ、会話はできたものの動けず、そのまま病院へ行きました。
病院で手術をした父と会話をしたとき、生きていた喜びを今でも覚えています。しかし、その夜急変し、意識がなくなります。
生死を彷徨っている時間は1日1日が本当に長かったし、1日を「ふつう」に過ごすのが大変でした。

大杉漣さんのニュースを見ていると「腹痛は前兆だった」と。

私の父も、過去を振り返ればアレが兆候だったかもしれない。そう思う出来事はたくさんあります。でもそれは過去を振り返れば…です。

人の死は気をつけていても、本当に突然に起こるものだと思いました。

でも同時に、大杉漣さんのように、温かい人柄でたくさんの周りに愛された性格は、すばらしい人生だなと感じました。


言葉がまとまりませんが、「ご冥福を…」という言葉すら寂しい。そんな日が続きます。
もっと、たくさんの演じている姿を見たかったです。
でもそれは、きっと大杉漣さん本人がいちばん思っていることかもしれません。

 

一ファンとして、
たくさんの感動と、夢中にさせてくれる作品を残してくれた
大杉漣さんに心から感謝申し上げます。

 

tomaco.